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皆様こんにちは。
株式会社ワーキング・ヘッズ、代表取締役の茂木です。
ワーキング・ヘッズは2011年3月より12期目がスタートします。
日本の景気は大企業を中心に回復の傾向は見せつつありますが、全体的にはまだまだ。
政治も相変わらずの不安定さで、総じてあまりいいニュースは聞こえてきません。
そのような中、ワーキング・ヘッズは、3期連続の黒字決算を迎えることができそうです。
これもひとえに、お客様のご支援の賜物だと痛感しております。
本当にありがとうございます。
そして、この結果を産み出した全社員にも感謝します。ありがとう。
今年、ワーキング・ヘッズは新しい事業を立ち上げます。
「Mental Access Program(MAP)」です。
MAPは、企業で働く従業員の皆さんのメンタルケアを統合的に行うことのできるサービスです。
現在、うつ病を始めとする「心の病」はかなりの勢いで増加しておりますが、これらの多くは
早期発見、早期対処を行うことで回復します。逆に、無理をしてしまうことで悪化させると、
非常に深刻な事態となってしまうこともあります。
MAPはメンタル不調の早期発見、早期対処を可能にする統合的プログラムで、各種専門家との
綿密な協力・連携の元、当社の事業ドメインであるWEB開発機能と事務局機能を最大限に活か
した事業展開を行います。今月より本格的な販売を開始しております。
このサービスを通じて、一人でも多くの方の「心の健康」を維持増進することで、
日本国民が、しっかりと前を向いて生活していける基盤の一助となれば、と考えております。
同時に、ワーキング・ヘッズは企業理念に1項目追加を行います。
【ワーキング・ヘッズ新企業理念】
1 世界で最も顧客に喜ばれるインターネット企業となる
2 変革を是とし、常にワクワクする価値を社会に提供し、
時代を超えて挑戦・成長し続ける
1は、これまでもあった企業理念です。
「ありがとう」という言葉はどの時代でも幸せで暖かく喜びに満ち溢れているものです。
日々変化するビジネスの中で、わたしたちは常に、お客様の「ありがとう」という言葉の
ために考え、行動し続け、お客様と喜びを分かち合える企業でありたい、と考えています。
当社の社員たちには、常にこの意識を強く持って仕事をしていってもらいたいと思いますし、
日頃から、「自分の仕事はお客様に感謝されるべきレベルにあるのか」ということを、自問
自答し続けてもらいたい、そう思います。
2は、今期より新しく追加した企業理念です。
企業として10年を超えたあたりから、次の10年、20年、あるいは100年といった
未来に向けての意識が、私の中でとても強くなってきました。
特に100年を超えて存続する企業は、一部の例外を除いて、常に前向きな「変革」を続
けています。時代の風向きを読みながら、時にはビジネスドメインを根本的に変えながら、
常に「時代に必要とされる企業」であり続ける努力を行っています。
時代が変わる中、当然のように企業も変わり続けることを要求されるのです。
ワーキング・ヘッズも「変革」を好み、全社員でそれを「ワクワクしながら」行っていける
企業、挑戦し続ける企業、になっていきたいと考えています。
そして最後に、
全社員、この2つの企業理念を強く意識し、行動する1年にしていって欲しいと思います。
| 2011年3月1日 株式会社 ワーキング・ヘッズ |
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| 1994年 3月 |
慶應義塾大学 法学部 政治学科卒業 |
| 1994年 4月 |
株式会社博報堂 入社
入社後、営業として大手ビール会社、大手自動車メーカーを担当 |
| 2000年 |
株式会社博報堂 退社 |
| 同年 |
株式会社ワーキング・ヘッズ 設立 |
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